酒類販売業免許通知書の記載内容が間違っていた!

酒類販売業免許通知書の記載内容が間違っていた場合

酒類販売業免許通知書は、販売場を管轄する税務署長が申請者に対し酒類販売の免許を付与することを通知する書面です。

審査が終わると税務署の酒類指導官から「全ての審査が終わりました。酒類販売業免許通知書を交付します」との連絡がきます。

中身を確認するため一旦、酒類販売免許通知書を弊所に送ってもらい、申請者に転送する形を取っているのですが、過去に一度だけ免許通知書の記載内容が間違っていたことがありました。
申請者は法人だったのですが、代表者の名前の漢字が一文字誤っていたのです。

税務署はどのように対応した?

間違いを発見してすぐに審査担当の酒類指導官に電話したところ、「対応方法が決まったら折り返します」とのこと。
しばらくすると別の酒類指導官から電話がありました。
「正しく記載したものを先生の事務所にお持ちします」と。

当方としては、わざわざ持ってきてもらうほどのことではないので、「郵送でもいいのではないですか?」とお伝えしたのですが「いえいえ、お持ちしてその場で差し替えをお願いします」とことでした。

たしかに、書留で郵送するとはいえ配送途中に紛失する可能性がゼロではないですし、酒類指導官としても確実に差し替えをしたかったのでしょう。
弊所から比較的近い税務署で来やすかったということもあると思います。

翌日に弊所に酒類指導官が来られて、新旧の酒類販売業免許通知書をその場で差し替えました。



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