酒類販売業免許の「履歴書」の書き方を詳しく解説

酒類販売業免許の「履歴書」とは

酒類販売業免許の申請では、履歴書を提出します。
法人であれば登記されている役員全員分、個人事業主であれば申請者の履歴書が必要になります。
法人役員は、監査役や監事も含みます。

履歴書には何を書けばいいの?

では履歴書には何を書けばよいのでしょうか。 国税庁の手引きには「住所および職歴(会社名、業種、担当業務内容)を記載してください」と明記されています。

過去に所属した会社名だけでなく、その会社の業種や担当業務も記載します。
弊所が酒類販売免許の申請をサポートする際は、申請者の最終学歴とそれ以降の職歴を全て記載しています。

記載例)
2014年3月 ●●大学●●学部卒業
2015年4月~2020年9月 ●●株式会社 業種・食品卸商社 担当業務・営業

職歴に酒類の販売経験(店舗での酒類販売や酒問屋の営業など)がある場合は、審査の上でアピールポイントになります
強調して記載するようにしましょう。

決められた様式はあるの?

履歴書には決められた様式はありません。
一般的な履歴書様式を使用してください。



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